賢く利用!介護保険住宅改修費支給制度
介護保険を使うと上限20万円の工事が2万円でできます!!
要介護または要支援の認定を受けた方が、手すりの取り付けなどの
小規模な住宅改修を行う場合、申請に基づき、その費用の一部として
介護保険から住宅改修費が給付(払い戻し)されます。
これ、実は知らない人が意外と多く、十分に活用されてないんですね。
最高20万円までの工事が自己負担2万円で、残りの18万円が
給付されるというもので、工事の種類としては
1.手すりの取りつけ
2.床段差の解消
3.滑りの防止及び円滑化等の為の床材の変更
4.引き戸等への扉の取り替え
5.洋式便器等への便器の取り替え
6.上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
わかりづらい給付を受けるための申請の仕方受給法など、詳しく解説していきます。